ドクダミに勝つ植物はあるのか?名前一覧とその危険性も調べてみました

個人日報
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庭作り、花壇つくり

キレイですよね!
ウチの父も定年後に必死にやっております。

ただ…庭にはどうしても生やしたくないのに増えてしまうものあります。

ウチでその代表例は「ドクダミ」の様で父が困った顔をしていたのでドクダミに勝てる植物
はあるのかどうか少し調べてみました。


ドクダミに勝つ植物はあるのか

ネット上を確認するとドクダミに困っている人はそれなりにいる様で、知恵袋などにも同じ様な質問がいくつもありました。

その中で、これならいけるかも!?と書かれていたのがありましたので、列挙してみます

ミント


いわずと知れた繁殖力旺盛な植物。「ミントテロ」なんて呼ばれ方をすることもあるほどです。

ドクダミが勝つのかミントが勝つのか…興味はあるけれど興味本位で試すのがちょっと怖い。

カタバミ


どちらかというと「雑草」扱いの植物でも花言葉は「輝く心」と格好良いです。

匍匐茎(ほふくけい)と呼ばれる茎が伸びる為、繁殖力が高い!

雑草扱いされるのは、この高い繁殖力のおかげでたいてい何処にでもいるから
だと思われます

アイビー


観賞用で育てられていることが多め。「ヘデラ」という名称も有名ですね。

属名がキヅタ属。名前の通り木に絡まっていたり壁に絡まっていたりすることも多いです

観賞用として「あ え て 」やっているならばデザインとして整いますが、繁殖力・丈夫さ故に、バランスを間違えると廃墟っぽくみえます。

というか

廃墟には結構生えている印象です。

シソ


「シソ 植えてはいけない」という検索用語が有名。なにやら都市伝説みたいですね。

繁殖力が旺盛で、適当でも育ちやすくなおかつ勝手に落ちた種(こぼれ種)からでも
また増えたりするという性質を持ちます。

個人的にな印象としては、ドクダミに比べるとおとなしいという印象があります。

それでも地植えはやめとけ、という話も結構聞きます。

ツルニチニチソウ


常緑蔓性植物。やはり蔓系はドクダミへの対抗とされやすい様です。

丈夫で耐寒性・耐暑性あり。

適宜剪定していかないといつの間にか増えていることもあり。

花言葉は「優しい」「思い出」

プレゼントとして送ったりする場合、いろいろな意味に取られそうではあります。

スギナ


スギナ、またの名は「ツクシ(土筆)」

どちらかというと、ツクシとしての方が有名な気もします。

春の風物詩としては取ったり食べたりした人も多いハズ。
地下茎持ちなので、放っておくとガンガン増えます。

生長すると約50センチほどまで高くなることがあり、その下の植物たちに影響を与えることある。つまり、ドクダミにも有効…?

という具合にネットの載っていた情報を列挙してみました。

並べられている植物達はどれも繁殖力旺盛で有名どころ。

ですので、たしかにドクダミに勝つことは出来るかもしれませんがその半面、今度は勝者が
入れ替わるだけになるか、はたまた庭内の勢力図に新勢力が増えるだけになるだけなのか…

上記の中の植物をいくつか植えるとバトル漫画の如く壮絶な戦いになるのかしら…?

と少し期待する自分もおりますが。

相当厳重に管理しない限り、正直なところ対策としてはオススメできないかもしれません。


他にオススメされていた植物

上記の他に名前の上がっていた
植物として以下のものもありました

・クリーピングタイム
・リシマキア・ヌンムラリア


↑コチラがクリーピングタイム

↑コチラがリシマキア・ヌンムラリア

どちらも庭などのグランドカバーとして使われている植物だそうです。

性質・生え方としては

「匍匐性」

つまり地面を這うように増えて行くわけですが、それがコンクリ部分を隠すようなカバーに
なり、なおかつドクダミなどの植物の生育を邪魔してくれるのではないかと、期待されている様です。

コチラは最初に上げた植物よりは危険性が少ないので、試してみたくなる情報でした。

ドクダミに勝つ方法 最終的な対策としては、やはり除草剤

植物で植物に勝つ方法を模索してみた訳ですが、結局のところ最後に強いのは除草剤。

コチラのサイトで、枯らしたい植物と枯らしたくない植物が一緒になっている場合の対策も掲載されていますね!

綿棒で葉に付ける!

少々大変そうではありますがなるほど、という感じです。

完全に除去出来る!という訳ではないですが、次善の策としてかなり有効だと思われます。

まとめ

ドクダミにかつ植物は恐らくあります!

が、支配者が入れ替わるだけの気もしますので、対策としては素直に除草剤をうまく活用しましよう!

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