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知らないうちに流行に乗っていた?めじるしアクセサリーとアンブレラマーカーの話

個人日報
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最近、「めじるしアクセサリー」という言葉を耳にしました。

持ち物に目印をつけて、自分のものだとわかりやすくするアクセサリーのことらしいです。

へぇ、そんなものが流行っているんだなと思って調べてみたら、ふと気づいてしまいました。

「あれ?これ、少し前に買ったアンブレラマーカーやん……」

職場で傘を間違えないように使っていたものが、どうやら今っぽいアイテムになっていたようです。

しかも、自分では流行に乗っているつもりなんてまったくありませんでした。

めじるしアクセサリーって何?

「めじるしアクセサリー」という言葉を聞いたとき、最初はおしゃれな小物の一種なのかなと思いました。

バッグや傘、ポーチなどに付けて、自分の持ち物だとわかりやすくするためのアクセサリー。

名前だけ聞くと、なんだか今どきでかわいい感じがします。

でも、よく考えると目的はとても実用的です。

似たような持ち物が並んでいるときに、自分のものをすぐに見つけるための目印。

特に傘なんて、黒や紺のものが多くて、職場やお店の傘立てでは一瞬わからなくなることがあります。

自分が使っていたのはアンブレラマーカーだった


自分の場合、職場で傘を間違えないように、少し前にアンブレラマーカーを買っていました。

使っていたのは、白いシンプルなタイプのアンブレラマーカー。

そこに、家にあった適当なキーホルダーをつけていました。

理由はただひとつ。

「これなら自分の傘ってすぐわかるやろ」

それだけです。

おしゃれのためでもなく、流行を意識したわけでもなく、推し活でもありません。

ただ、傘を間違えたくなかった。

ただ、それだけの切実な生活防衛でした。


こういうのね

もしかして流行に敏感だと思われていた?

ところが、「めじるしアクセサリーが流行っている」と知った瞬間、急に自分の傘が違って見えてきました。

もしかして職場の人から、

「あの人、流行り物に敏感なんだな」

と思われていた可能性があるのではないか。

あるいは、

「意外とかわいいもの取り入れてるな」

みたいに見られていたのではないか。

さらに言えば、

「流行に敏感なおっちゃん」

みたいな立ち位置になっていたのではないか。

そう考えると、なんとも言えない気持ちになります。

本人はただ傘を守っていただけなのに。

流行の最先端に立つつもりなんて、1ミリもなかったのに。

キーホルダーのキャラに思い入れがない問題

さらに問題があります。

アンブレラマーカーにつけているキーホルダーのキャラに、何の思い入れもありません。

好きなキャラクターだからつけたわけではありません。

思い出の品というわけでもありません。

たまたま家にあって、ちょうどよさそうだったからつけただけです。

でも、もし誰かに、

「そのキャラ好きなんですか?」

と聞かれたら、少し困ります。

「いや、その、別に……単に目印です…」

としか答えられません。おどってる姿が目に浮かぶ・・・・

キャラクターにも申し訳ないし、聞いてくれた人にも申し訳ない。

でも現実はそういうものです。

日常で使うものって、意外と深い意味がないまま選ばれていることがあります。

でも、使ってみるとかなり便利

とはいえ、アンブレラマーカー自体はかなり便利です。

傘立てに似たような傘が並んでいても、自分の傘がすぐにわかります。

職場でも、外出先でも、コンビニでも、探す手間が少し減ります。

たったひとつ目印があるだけで、持ち物への安心感が変わります。

しかも、キーホルダーを変えれば雰囲気も変えられます。

好きなキャラをつけてもいいし、シンプルなチャームでもいい。

自分のものだとわかるなら、それで十分です。

そう考えると、「めじるしアクセサリー」という名前がついたことで、ただの実用品が少し楽しいものに変わった気がします。

便利なだけではなく、自分らしさを少し足せる。

それが流行っている理由なのかもしれません。


まとめ:流行は知らないうちに生活へ入ってくる

今回、「めじるしアクセサリー」という言葉を知って、自分がすでに似たようなことをしていたと気づきました。

流行に乗ったつもりはありません。

むしろ、かなり実用本位でした。

でも、便利だから使っていたものが、あとから流行の名前で呼ばれていると知るのは少し面白いものです。

知らないうちに流行に乗っていた。
しかも、つけているキーホルダーに思い入れはない。

そんな少し情けなくて、少し笑える日常のひとコマでした。

これからも自分は堂々とアンブレラマーカーを使います。

流行に敏感なおっちゃんとしてではなく、傘を絶対に間違えたくない人として。

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