最近、ずっと気になっていることがあります。
それは、睡眠時間が短すぎること。
早く寝た方がいいのは分かっているし、時間の使い方も自分なりに工夫しているつもりです。
それなのに、気づけばいつも同じような時間に寝てしまう。
「今日こそ早く寝る」と思っているのに、結局いつもの夜になる。
今回は、そんな自分の生活リズムについて、少し立ち止まって考えてみました。
睡眠時間が短いことは分かっている
最近、睡眠時間が短すぎるなと感じています。
朝起きた瞬間から、どこか体が重い。
日中もなんとなく集中しきれない。
「もう少し寝ていたら違ったかも」と思うこともあります。
早く寝た方がいい。
これはもう、分かっているんです。
誰かに言われなくても分かっているし、自分でも何度も思っています。
「今日は早く寝よう」
「明日のために、ちゃんと寝よう」
「さすがにこの生活は変えた方がいい」
そう思っているのに、なぜか寝る時間だけはあまり変わりません。
工夫しているつもりなのに変わらない
時間の使い方も、自分なりに工夫しているつもりです。
やることの順番を考えたり、無駄な時間を減らそうとしたり、早めに片づけようとしたり。
それでも気づくと、いつも同じような時間になっています。
不思議なくらい、寝る時間だけは安定して遅い。
「今日こそ早く寝る」
そう思うことが、もはや夜の恒例行事みたいになっています。
本当は変えたい。
でも、思っているほど簡単には変わらない。
この感じが、地味にしんどいんですよね。
寝る前の時間を手放せない理由
よく考えてみると、寝る前の時間って、ただの空き時間ではない気がします。
一日中、やることに追われていると、夜になってようやく少しだけ自分に戻れる。
スマホを見たり、ぼーっとしたり、少しだけ片づけたり、明日のことを考えたり。
本当に必要なことだけをしているわけではないのに、その時間がないと一日が終われないような気がするんです。
たぶん、問題は「時間がない」だけではなくて、寝る前の時間を手放せないことなのかもしれません。
早く寝た方がいいのは分かっている。
でも、一日をそのまま終わらせるのが少し惜しい。
まだ何かできる気がする。
少しだけ自分の時間がほしい。
その「少しだけ」が積み重なって、結局いつもの寝る時間になる。
分かっているのに変えられないことって、こういう小さな習慣の中にあるのかもしれません。
まずは小さく変えることから始めたい
だから最近は、「早く寝られない自分はダメだ」と責めるよりも、夜の過ごし方を少しだけ変えたいと思っています。
いきなり完璧な生活リズムにしようとしても、きっと続きません。
だからまずは、小さなことから。
たとえば、15分だけ早く布団に入る。
寝る前にやることをひとつ減らす。
スマホを見る前に、先に寝る準備を済ませておく。
ベッドに入ったあとにスマホを見続けないようにする。
大きく変えるより、小さく変える。
その方が、今の自分には合っている気がします。
睡眠時間を増やすって、ただ「早く寝る」だけの話ではなくて、自分の夜の使い方と向き合うことなのかもしれません。
まとめ:早く寝ることは、自分の夜と向き合うこと
睡眠時間が短すぎる。
そう思いながらも、なかなか寝る時間を変えられない。
早く寝た方がいいことは分かっているし、時間の使い方も工夫しているつもり。
それでも同じような時間に寝てしまうのは、寝る前の時間に、自分なりの意味があるからなのかもしれません。
一日を終える前に、少しだけ自分の時間がほしい。
何もしない時間で、気持ちを整えたい。
今日をそのまま終わらせるのが、少し惜しい。
そんな気持ちもあるのだと思います。
でも、睡眠時間が削られているのも事実。
だからこそ、無理に気合いで変えようとするのではなく、まずは少しだけ夜の過ごし方を変えてみたいです。
今日こそ早く寝る。
この言葉が、ただの恒例行事で終わらないように。
まずは15分だけでも、いつもより早く眠る準備をしてみようと思います。
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最近は、気合いだけで早く寝ようとするよりも、眠りに入りやすい環境を作る方が大事なのかもしれないと思っています。アイマスクやナイトライト、寝る前に読む軽めの本など、小さなきっかけで夜の過ごし方を変えられたらいいなと感じています。


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