「うっせえわ」という曲

いわゆる低年齢層に人気があり
かつ親世代を大変イラつかせているという
「うっせえわ」という曲。

自分もその手のまとめ記事を見るまで
知らなかったのですが、まぁ記事内では
ひたすら嫌われているので、ずっと聞かないままだったのですが…

最近はじめて聞いて以来、かなり好きになってきてしまいました…

人気の理由

基本的にこの歌を気に入っているユーザー層は
子ども層らしいのですが、それについては結構納得です。

というのも、曲の出どころは「You Tube」だと
思うのですがその動画が大変象徴的です。

・動きが早い
・画面の切り替えが頻繁
・曲の勢いに合わせた演出
・動画内を縦横無尽に駆け回る歌詞
・シャウトするタイミングが多い
・「うっせえわ」の連呼

などなど…今までも何度か子ども層を中心に
人気になった曲、特にボカロ曲とかは
上記の様な傾向があった気がしますが
人気の要素がたっぷり、に感じます。

個人的に動画全体から「千本桜」とかを
思い出しました。

歌詞

某掲示板では歌詞について本当に嫌われており
批判されていましたが…

確かに全体に中二病と言われても
おかしくない雰囲気の歌詞ですし
イタイと言われるのも仕方ないのかもしれませんが…

これ、見れば見るほど悲しいというか切なくなりますよ…?
いわゆるサラリーマン哀歌と言われてましたが
個人的にもそっち方向の曲に聞こえました。
もっというなら、新人サラリーマン哀歌というか
なんというか…


>>小さなころから優等生
>>>ナイフの様な思考回路~持ち合わせるはずもなく
>>自分も大概だけど

某所では尾崎豊の現代版、なんてコメントも
あったりしてましたが、歌詞見る限り全然違う気がします。

歌詞の中を見る限り、何一つ行動には移せていません。
優等生で模範人間で、うまく合わせていけない自分を
きっちり自覚しています。世の中の大人をすべて
敵に回しているような雰囲気ではありません。

>>代弁者やろがい
個人的にこの辺り大好きです。
ヤケクソ感が良い。

この記事へのコメント