実はハマってました。けものフレンズのアンソロなどのお話

実は結構見てました、けものフレンズ。

3,4話くらいから話題になっているのは
知ってはいたものの、正直「すごーい」だの「たーのしー」
だのというコメントとかフリが多くなってきて
鬱陶しい…どうせ一時の流行だろ…とか
思っていたものの、つい気になって初めから見始めましたが
それでも5話くらいまでさっぱり楽しさが分からず…
が、それ以降はTwitterの考察とか
ふいに少しだけ描写される不穏な雰囲気などが合わさり
だんだん楽しくなってきて
急激にハマりはじめ、ラスト二話
11、12話で沼にハマるかのようにズブズブと…

そんな流れで主題歌も買ってみたり、既に発売されていた
コミックなども買ってみたりしており___

ということで、今日届きました、けもフレアンソロ(本題)

艦これアンソロで書いてる人も書いていたりして
少しだけ名前分かる方もいたり。

内容としてはほのぼのとギャグが半々って
感じでしょうか。
基本的にはアニメ準拠の世界観で
統一されている様で安心して楽しめます。
個人的な好みでは
・ギャグの勢いがこちらのアンソロでも楽しい かまぼろRED
・ひたすらマッタリ雰囲気 だーく
の2作が特に好きかも、という感じ

どの作品もキャライジリという名のdisり作品では
ないのが、大変嬉しい。アンソロだとたまにあるんですよね…


↓以下は他アンソロ作品とかの話





キャラたちのイラストはすごく可愛らしいのだけど
話に上げ下げが殆どなくてちょっと…という感じ。
設定的にも、「フレンズ」というよりもコスプレしてる
女の子達がいるだけのようで…。なんだか
惜しいなぁと思ったコミック

こちらは恐らくアニメ設定を引き継いでいる
アンソロ。アニメ放映中に発売されていたので
思わずKindleで購入。タイミング的にアニメ3話か4話くらいの頃に
急いで作られたものっぽくて、出ているキャラが
似通ってるけど、アニメの雰囲気が
好きな人なら楽しめるかと。


Mステ出演という事で一時界隈がざわついた曲。
某ニコニコ動画では国歌とも言われてたり。

”ようこそジャパリパークへ”を買った時に、一緒に買った曲。
最初の印象が「電波曲だ…」だったので
あまり聞かなかったけど、驚く程のスルメ曲だった。
歌詞の内容は超が付くほど前向きな詩。

アニメED。声とか歌い方がちょっとしっくりこなくて
いつも飛ばしていたけど、知り合いの猛プッシュに推されて
聞いてみたらドハマリした曲。卒業ソングとして
定着してもおかしくないかも、と思える歌。

○分クッキングのアレに似た曲とか
○フォーアフターのアレに似た曲とか
アニメ放送時に「この曲はアカン!w」と一部で話題になった
曲もしっかり入っているサントラです。アニメのサントラを買ったのは
ふらいんぐうぃっちに続き二度目ですね。
ふらいんぐうぃっちの時も思いましたが、曲を聞いて場面がちゃんと浮かぶ
アニメって個人的にはとても珍しいですね。


けものフレンズのキャラソンCD。
正直なところ、買うかどうかはかなり悩んだものの某一挙放送時に
アニメの監督が「 【 ようこそジャパリパークへ (with かばん)】がセリフも含めて
ほぼ新規で撮ってるもの。かなりいいです」というような
発言をしていたので、買っちゃうか!、となりました。
トキの歌が3種類とも入ってたり
スナネコのはなうた(ロングバージョン)なんて
曲があったりとなかなかにツッコミどころ多めですが(笑

衝動で買ったCDでしたが、結果として
かなり楽しめました。
ちなみに、トキのジャパリカフェの歌は
「ロープウェイで歌うより少し上手い感じで」という
曖昧な発注だったらしいですね。それをこなすのだから
さすがベテラン声優



アニメ監督描き下ろし表紙がなんとも尊いので購入。
出て来るフレンズもいろいろながら、やさしい空間が繰り広げられてます。
表紙のデザインのアクリルスタンドを付録にして限定版が発売されるそうですが
既に予約受け付け終了しており、プレミア価格で販売中…
再販されると思いますが。

けものフレンズあらーむ

お布施のつもりで購入。
内容はシンプルそのもの…というか値段に対して少し機能が
少なすぎて…評価は高いので、やっぱりお布施のつもりで買わないとダメです。
サーバルがガンガン喋るので癒やされますけれど。

12/28
「けもフレ」2期、たつき監督所属の「ヤオヨロズ」が“降板”決定 福原取締役が報告
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1712/27/news099.html

うーん…ここまでこじれて他社が第二期やって
再度盛り上がるかなぁ…徹底して第一期の雰囲気を
そのまま再現して新ストーリー、と出来るならいわゆるワンチャンかとは
思うけど映像はともかく、雰囲気作りって
トップが変わると一番再現難しい類のものでしょうしねぇ。

この記事へのコメント


この記事へのトラックバック